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キーボードを克服せよ
マックから使い始めましたが、マニュアル本から読み始め電源入れるまでに一週間を要しました。 マニュアル本を読めるかどうかで独学できるかどうかが決まります。 つまりはパソコン使い能力と、本を読む能力は別だということ。 マニュアル本読めない人は即どこぞのスクールに通うべし。 今から思うとマックは初心者には分かりやすい操作性でした。 その後ウィンドウズを使いましたが、マックに比べて操作性がすごく複雑だったのを覚えていますから。(慣れていなかっただけ?) 文書作成や表計算・お絵かきなどの統合ソフト『クラリスワークス』使いから、ワードやエクセルなどのMSオフィスへの移行は、さわりの部分は独学でOKでしたが、仕事で使うには不十分で一応スクールへ。 S谷にある小さなスクールでしたが、応用あたりまでのオフィス2種類を2〜3ヶ月で完了。 それで何とか仕事につけるようにはなりましたが、資格を取ろうと発起しテキスト本を購入。 なんせマニュアル本読める人の強みです。本読めなければ再びスクールへ行かないとね。 テキスト本自体は読み解けば良いのです。問題はキーボード。 タイピングは我流でそこそこいけてたので特に気にしていませんでしたが、キーボードというのは謎だらけ。 しかもキーボードはPCスクールに通っても上達しないし、テキスト本読めても謎は解けないのです。 あとで知りますが、「キーボードを制する者はパソコンを制する」です。 タイピングの上達だけを目指すのではなく、キーボードのそれぞれのキーをじっくり知ることは価値あるステップです。 パソコン教室でやるキーボードというのは、「キー上に印字された文字を入力するには」、というようなことに偏りがちです。 キー上に書かれた上側の文字の入力はシフトキーを押しながらってなことですね。つまりは文字キーと呼ばれる入力されるキーの学習がメインになります。 その他のキーは何かのついでにされるだけか、または説明のみで終わることが多い筈です。 キーボード上にあるそれぞれのキーの特性を知ることは、本当にパソコンを使いこなしたければ避けて通ってはいけません。 だって、キーボードやマウスを通して命令をパソコンに送るのですから。 パソコン教室では、マウスの使い方はそこそこ丁寧なカリキュラムがあったりしますが、キーボードの単独のカリキュラムは見たことがありません。つまりは学習をしながら、タイピングの力をのみつけていくような発想だからなのです。 しかしタイピングだって、パソコンの学習を進めていけば自然と上達するものとは決まっておりません。 タイピングはただひたすらの訓練あるのみなのです。 そしてキーボードは、ただ文字を入力するだけではありません。文字に代表される様々な命令を、パソコンに伝える装置なのです。 タイピングは大変だと思われた方、いつまでも訓練する必要はないのです。速さだって、人の会話をタイプするような仕事でない以外、めっちゃめちゃ速くなくてもよいのです。 要は、本来成し遂げたいことを成し遂げるために、パソコンへ送る命令を、そこそこのスピードで、かつ効率よくできるようになればよいということなのです。 そのために、パソコンの様々なアプリケーションの使い方の学習とは別個に、キーボードを是非克服してね、と思うのです。 キーボードのキーについて解説したサイトはいろいろあるのでしょうが、あまり見つけられませんでした。マイクロソフトのサポートにあったものをリンクしておきます。 またコレは良いと思われるものを見つけたらアップしておきますです。 ![]() |
